1.第一印象が大切! 査定の前にピアノをキレイにしよう
業者が実際に現物を見て査定する際、ピアノがホコリで汚れていたのでは悪印象を与えてしまいかねません。
業者を呼ぶ前にできるだけきれいにお手入れをしておくことをおすすめします。
ちょっとした傷がある場合も、簡単に補修できる程度であれば事前に済ませておくのがベター。
ただし、傷の程度によっては修理費のほうが高くついてしまうこともあるので注意しましょう。
2.調律はしておくべき?
調律は、してあるのに越したことはありませんが、業者によっても扱いはさまざまです。
査定直前に調律しても価格に響かないところもあれば、より高価買取をしてくれるところもあります。業者によっては、調律されていない場合、買取価格から調律代を差し引かれてしまうことも…。
定期的にメンテナンスを行っていれば、査定直前だからといって調律をしなおす必要はないでしょう。
何年も調律をしていない……という場合も、調律がどの程度価格に影響するのか、まずは業者に確認したほうが無難です。
3.付属品をそろえておこう!
付属品がそろっていることに対する評価は業者によって違いますが、中にはより高値で買い取ってくれる業者もあります。
必ずしも高価買取に結びつくとはいえませんが、椅子をはじめピアノの付属品は、念のため査定前にそろえておくとよいでしょう。